最後に全体の総合講評です。
高橋晶子先生:似たような案がほとんどなく、各班の具体的な個性が出ていて良かった。学校をどのようにしていきたいかというビジョンがあり、また、それでいて雰囲気が和やかで充実した時間であった。
高橋寛先生:(基本的には晶子先生と同じ印象であるが)最終的には、どこかで独創性のあるものがでてきてほしい。切口は様々...環境・教育・ランドスケープ...。基本的な提案を並べるのではなくておもしろい提案を期待する。
細井先生:非常に楽しく聞くことができた。今日の案がコストの壁を超え実現できたら環境も劇的に改善するだろう。改修前後で非常に良いデータがとれるのではないかと楽しみにしている。最後に、今回は暑い中なので夏向きの提案だったが、データによると冬の寒さも厳しいのでそちらの改善もぜひ検討の中に取り入れていただきたい。
第一中学校校長先生:皆さん熱心にされていてどんな改修になるのか楽しみにしている。インパクトがあり、子どもたちが「明るくなった、快適になった」という実感があるような校舎になればと思う。理想の改修に近づくような素晴らしいプランをお願いします。
サポート本部高柳氏:この事業としてどういうふうに教育プログラムに活かしていけるかどうかを頭において検討していただきたい。ここで学んだ技術をこの学校の改修はもちろん、地域の建築にも活かしていただきたい。
水俣市教育長葦浦氏:皆さんが真剣で、(改修が)どうなっていくか楽しみである。
皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした!
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