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平成22年12月1日に開催した第3回環境教育検討会の報告です。
於:水俣第一中学校 図書室
参加者:全46名
(水俣市小中学校環境教育担当者会の先生(一中以外)を含む。)
今回は、環境教育検討会アドバイザーの田中先生(熊本大学大学院自然科学研究科特任教授)による講義をメインに開催しました。学校を中心としたエネルギー消費量に関する基本的な内容、さらに今回の改修でも設置を計画している太陽電池について、その現状や発電量、効果、メンテナンスフリーではないことなどの説明をいただきました。
さらに後半では、現在進められている、水俣第一中学校の改修基本設計の内容について、模型を用いての説明を行いました。 設計者(坂田氏;(有)風設計室)より、改修設計の概要、各部に取り入れられたエコ改修技術の考え方などについて紹介しました。
以下、参加者へのアンケートより意見・感想の抜粋です。
・エコ改修と環境教育担当者研修の関連がわかりにくい。水俣一中のエコ改修については、もう少し詳しく知りたいし、他校への広がりについての構想を知りたい。
・生徒に対する環境教育への協力、よろしくお願い致します。
・科学技術の進歩はすごいなと思いました。環境によい学校づくりよろしくお願いいたします。
・エコ改修について、だんだん具体的に見えてきたような環境にやさしい学校で、生徒達もより環境に関心を持ってくれれば良いと思う。
・太陽電池の発熱量や、CO2削減効果など、グラフを使っての説明で分かりやすく、参考になりました。
・すごい学校ができるのがわかって、驚きました。調理室がオール電化にならないかなと思いました。1台だけでも、これだけ家庭で普及しているので、あってもよいかなと思います。
・エコ改修の内容と効果が、ウェブ上で公開できるといいなと思いました。 ・PVのことは、とても勉強になりました。
・環境に対する取組みの矛盾という部分が興味深く思った。
・難しい内容でしたが、太陽光発電、温室効果ガスなど、知識が得られてよかった。まだまだ開発の部分もあるようですが、環境教育について今後、勉強していけたらと思います。
・かなり専門的で難しいと思いました。自校では、何ができるのかは「?」です。
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