モデル校

熊本県水俣市立水俣第一中学校

環境教育

H21年度の環境教育

教育目標

 生徒一人一人が輝き、夢実現

取り組みの特徴

  1.第1学年の「総合的な学習の時間」でのコース別学習
    ・水保全
    ・廃棄物と3R
    ・食と環境
    ・地球温暖化防止
  2.各教科で関連指導
  3.生徒会を中心とした学校版ISO活動
    (1)学校版ISO活動の宣言
    (2)緑のカーテン設置、管理
    (3)ISO点検活動
  4.全校生徒によるゴミュニケーション活動
    ・毎月1回、地域の22分別収集に参加し、地域住民との交流を図る



H21年度の取り組み

1年生

地球環境問題について広く課題を持ち、地元水俣を基盤に行動できる生徒を育成する

  ・水保全、廃棄物と3R、食と環境、地球温暖化防止の4つのコースから選択
65時間/総合的な学習の時間


H22年度の環境教育

教育目標

 「生徒一人一人が輝き 夢実現」
 人間尊重の精神を基盤に、(知)自ら考え・学び合い、(徳)心豊かで・思いやりを持ち、(体)心身を鍛え・
 たくましく生きる生徒の育成

研究主題

  1.確かな学力の育成
  2.豊かな人間性
  3.健康と体力の増進
    ・自然を愛護し環境保全の努力をさせる
    ・公害(水俣病など)を正しく認識し、公害を許さない・おこさない態度を育てる
    ・偏見を排し、差別を許さない態度を育てる
    ・人間の尊重や人命の尊重を考えさせる
    ・学校版環境ISOの推進を図る

取り組みの特徴

  市内の小中学校で取組んでいる学校版ISOの活動と合わせて、今回の学校エコ改修での実際の体験を通した環境教育により、環境負荷低減活動の促進や循環型社会の構築を図りながら、自ら学び実践できる子どもの育成を目指している
 1.総合的な学習の時間を中心として、他教科や特別活動、ボランティア活動などと関連させて取組む。
 2.「みなまたに生きる」をテーマとして、「水と環境」「食と環境」「地球温暖化防止」といった環境学習や、
   職場体験・ボランティア交流などを通して課題に取組む
 3.1年生、2年生、3年生へと進むに従い、身近なところから広い視野を育み、自分の暮らし方・生き方を
   考えることを目指している


H22年度の取り組み

1年生

「環境」:知る

  ・米づくりと環境
  ・水と環境
  ・ゴミと環境
  ・食と環境
65時間/総合的な学習の時間、他 各教科・特別活動

2年生

「職業・環境」:深める

  ・職場体験学習
  ・修学旅行事前・事後学習
  ・住まいと環境
85時間/総合的な学習の時間、他 各教科・特別活動

3年生

「交流・環境」:広げる

  ・地球温暖化防止と省エネルギー
  ・福祉交流、ボランティア交流
  ・国際交流
70時間/総合的な学習の時間、他 各教科・特別活動