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更新日 : 平成18年11月29日(水)

シンポジウム 「住環境 教育と実践」が開催されます。

「住環境 教育と実践」 シンポジウムのお知らせ

NPO環境持続住宅研究会 第11回シンポジウム
「住環境 教育と実践」

環境と住宅に造詣の深い各界の専門分野の方々のお話を伺い、住環境教育を通じて、子どもたち将来の生活者がこれからの住宅のあり方・住まい方を体感的に学習する一方、社会が環境にやさしい住まいづくりのために何を供給しているのか、住環境の現実とあるべき姿を確認したいと考えています。

日時   平成18年12月13日(水)
      午後1時30分(開場15分前)~午後5時

会場   麻布区民センター区民ホール TEL03-3583-5487
      〒106-0032 港区六本木5-16-45

アクセス 日比谷線・大江戸線:六本木駅下車 3番出口徒歩6分
      南北線・大江戸線:麻布十番駅下車 7番出口徒歩14分

参加費  無料
定員   150名
主催   NPO環境持続住宅研究会 
後援   港区

プログラム
1.住環境教育とは     住環境教育は何故必要か-建築環境研究から見えてきたこと-
                                          武蔵工業大学教授 宿谷昌則
2、住環境教育の実践   涼しいダンボールハウスをつくろう-南山小学校のワークショップ-
                                          建築家 柳沢初実
3、地域環境づくり      学校から広げよう!!地域の環境づくり
                                          建築家 寺尾信子
4、環境住宅の現場     「家族をつくった家」からまちづくり
                                          建築家 芦原太郎
5、環境住宅の現場     環境共生マンション エルザ世田谷を通して
                                          建築家 南條 洋雄
6、パネルディスカッション  住環境教育と環境住宅
                                          講演者全員

シンポジウム案内【pdf】

エコフロー事業において、環境教育の顧問、全国各地の検討会で講師をお願いしている武蔵工業大学の宿谷昌則先生がパネラーとして出席されます。
小学生を対象とした住環境教育の具体的な取り組みの紹介、学校から地域へ波及させる取り組みの紹介なども予定されており、理論から実践、波及までの一連の取り組みを紹介するシンポジウム構成となっています。

問い合わせ先
NPO環境持続住宅研究会 
TEL03-5570-2106