
更新日 : 平成18年12月20日(水)
「学校のなかの地球」 シンポジウムのお知らせ
シンポジウム「学校のなかの地球」
-地球環境時代における住環境教育への期待
エコフロー事業の各地のモデル校において、環境教育検討会座長やアドバイザーをされている先生方(荒川区第七峡田小座長 小澤紀美子先生(東京学芸大学)・奥州市水沢小座長 菅原正則先生(宮城教育大学)・同アドバイザー 西川竜二先生(秋田教育大学)・高森町高森南小座長 高橋達先生(東海大学)・北名古屋市西春中 田中稲子先生(名古屋工業大学)・江戸川区上一色南小 座長 宿谷昌則(武蔵工業大学))が、校舎や身近な環境を題材にして温暖化防止のライフスタイルを学ぶ支援教材を出版しました。その本の出版を記念して、シンポジウムを開催します。エコフローサポート本部からも、パネルデイスカッションのパネリストとして参加します。
参加者には、「環境教育教材 学校の中の地球(定価2,100円)」が、無料進呈されます。
■主催:日本建築学会 地球環境委員会 地球環境時代における教育小委員会
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2006/0610142sin.pdf(日本建築学会ホームページ内)
■後援:日本環境教育学会(予定)、日本エネルギー環境教育学会(予定)、
全国地球温暖化防止推進センター、(特)環境持続型住宅研究会、
住まいと環境 東北フォーラム(予定)
■日時:2007年 1月 18日(木) 17:00~19:30
■会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
■プログラム:
司会:吉野博(東北大学)、菅原正則(宮城教育大学)
1.趣旨説明:吉野博(前掲) 17:00~17:05
2.住環境教育への期待 17:05~17:25
・住環境教育はなぜ必要か:宿谷昌則(武蔵工業大学)
・学校における住環境教育の可能性:妹尾理子(都留文科大学)
3.住環境教育実践事例 17:25~18:25
・模型と実寸大モデルを用いた涼房の体験学習:高橋達(東海大学)
・「照度しらべ」と「つくろう! 光環境」:西川竜二(秋田大学)
・温度や風を測ってみよう―親子による環境体感ワークショップの試み―
(事例報告と実演):田中稲子(名古屋工業大学)
(休憩10分)
4.パネルディスカッション 18:35~19:30
・コーディネーター:吉野博(前掲)
・パネラー:小澤紀美子(東京学芸大学)、宿谷昌則(前掲)、
石川直彦(練馬区高松小学校)、善養寺幸子(オーガニックテーブル)、
文科省または理科教育の関係者(1名)
■定 員:200名(申込み先着順)
■参加費:会員500円、登録メンバー800円、会員外1,000円、学生300円
■特 典:参加者全員に「環境教育用教材 学校のなかの地球」(定価2,100円)を
無料贈呈いたします。
■参加申込方法:氏名、勤務先または所属、電話番号、E-Mailアドレスと併せて
「シンポジウム 学校のなかの地球 参加申込み」と明記の上、
E-Mailで学会事務局 森田(morita@aij.or.jp)までお申し込み下さい。
■問い合わせ先:日本建築学会事務局 森田 morita@aij.or.jp/TEL 03-3456-2057
