
更新日 : 平成23年8月12日(金)
子ども教育事業 研究懇談会のお知らせ
日本建築学会大会で「学校施設の教材化と小学校における環境教育の可能性」
と題した研究懇談会が開催されます。
本事業でもモデル校のアドバイザーとして関わって頂きました、
東海大学の高橋達先生、横浜国立大学の田中稲子先生もお話をされます。
小中学校の先生は一般市民として無料で参加可能です。
先進的な実践事例から、具体的な取組についてお話を聞くことができるとても良い機会です。
みなさん、ぜひ参加してみましょう。
【概要】
平成20年度に杉並区教育委員会の委託により「杉並区エコスクール推進に伴う環境学習パイロットプログラム開発特別委員会」が日本建築学会に開設。
モデル小学校を通して、従来の自然環境学習に加え、住まいやまちの主たる構成要素である人工環境と自然環境の関係について学年を追って体系的に学習する仕組みづくりが試行された。
この研究懇談会を通して、小学校に着目しながら、子どもが住まいの身近な環境(住環境)を学ぶことにおいて、学校施設が教材として果たせる役割や課題について、教育や施設計画・環境・設計など様々な観点から事例を交えた主題解説を行い、討論の中で学校施設の可能性を議論する。
日時:2011年8月23日(火)13:45〜16:45
会場:早稲田大学早稲田キャンパス15号館301室(東京都新宿区西早稲田1-6-1 )
【備考】
学校関係者の方々は、一般市民として参加する旨を受付でお伝え下さい。
入場無料となります。
